設備工事とは何か

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電気工事の仕事

設備工事と聞いたらまず思い浮かべるのが電気工事だと思います。
生活していく上で最も重要になる電気関連の設備を整備する工事である電気工事はとてもやりがいのある仕事のうちの一つです。

仕事の内容としては、一般的な送配電線の設備工事だけでなく、屋外の電気工事や船舶等の電気工事も担います。
また、海底電気配線の設備工事や変電所、送電所の工事もこの電気工事に含まれます。
つまり、電気に関わる工事であればあらゆるものがこの電気工事に含まれるということになります。

人々の生活を電気という基盤から支えていきたいとの思いを持っている方は、この電気工事に向いているのではないでしょうか。
また、電気工作物を扱う仕事なので電気工事士の資格を持っている方はさらに有利です。

通信工事、信号装置工事の仕事

続いて通信工事と信号装置工事について見ていきます。
通信工事には、電話回線やインターネット回線の工事が含まれます。
信号装置工事はその名からも分かる通り信号機の工事が含まれますが、実は火災報知設備の工事もこの信号装置工事に含まれます。
いずれにしても、私たちの生活に深く関係する設備工事であると言うことができます。

通信工事は、近年のインターネットの普及に伴いその重要性がますますましております。
企業や一部の個人だけでなく地方に住居する高齢者までもがインターネットを利用するようになりましたので、インターネット回線に関わる設備工事は一定の需要があると言えます。

信号装置工事も、火災報知器設置の義務化に伴い需要が増しているようです。